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節気表

二十四節気の来歴

   二十四節気は黄河流域が発祥の地です。春秋時代(前770 - 前476)、仲春、仲夏、仲秋、仲冬の四つの節気が定められました。その後絶えず改善され、秦漢時代になって二十四の節気が確立しました。紀元前104年(前漢時代)、鄧平などにより『太初暦』が制定され、正式に二十四節気が暦法とされました。

   黄道0度から始まり、太陽の黄道上の毎15度の運行を「一つの節気」といいます。毎月2個、一年360度で24の節気を経て一巡します。。そのうち、毎月1つ目の節気を「節気」といい、一年に立春、驚蟄、清明、立夏、芒種、小暑、立秋、白露、寒露、立冬、大雪、小寒の12個の「節気」があります。毎月2つ目の節気を「中気」といい、一年に雨水、春分、穀雨、小満、夏至、大暑、処暑、秋分、霜降、小説、冬至、大寒の12個の「中気」があります。「節気」と「中気」は交互に現れ、間隔は15日、現在は「節気」と「中気」をあわせて「節気」と呼んでいます。

二十四節気表

※新華大字典-附録4『節気表』より
(西暦の月日で計算)
春季一月二月三月

りっしゅん
立春
lìchūn
2月3-5日
けいちつ
驚蟄
jīngzhé
3月5-7日
せいめい
清明
qīngmíng
4月4-6日

うすい
雨水
yǔshuǐ
2月18-20日
しゅんぶん
春分
chūnfēn
3月20-22日
こくう
穀雨
gǔyǔ
4月19-21日
夏季
四月五月六月

りっか
立夏
lìxià
5月5-7日
ぼうしゅ
芒種
mángzhòng
6月5-7日
しょうしょ
小暑
xiǎoshǔ
7月6-8日

しょうまん
小滿
xiǎomǎn
5月20-22日
げし
夏至
xiàzhì
6月21-22日
たいしょ
大暑
dàshǔ
7月22-24日
秋季七月八月九月

りっしゅう
立秋
lìqiū
8月7-9日
はくろ
白露
báilù
9月7-9日
かんろ
寒露
hánlù
10月8-9日

しょしょ
處暑
chǔshǔ
8月22-24日
しゅうぶん
秋分
qiūfēn
9月22-24日
そうこう
霜降
shuāngjiàng
10月23-24日
冬季十月十一月十二月

りっとう
立冬
lìdōng
11月7-8日
たいせつ
大雪
dàxuě
12月6-8日
しょうかん
小寒
xiǎohán
1月5-7日

しょうせつ
小雪
xiǎoxuě
11月22-23日
とうじ
冬至
dōngzhì
12月21-23日
だいかん
大寒
dàhán
1月20-21日

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